犬と私とかみ傷と

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犬は人間の大切なパートナーですが同時に付き合い方を間違えると危険な存在でもあります。
海外での狂犬病や野生化した犬などは言うまでもないことですが今回は私が体験した比較的身近な危険のことをお話したいと思います。

私には普段は見えない所ですが犬に噛まれた傷が残っています。
仲の悪い他所の犬だったのかというとそういう訳でもなく比較的よく遊びに行く友人の家の犬でした。
最初は私に吠えたりしていたのですが何回か通ううちに少しづつ仲良くなりどうにか撫でたり出来るような関係を築くことができていました。

しかしある時その犬を飼っているのとはまた別の友人と遊びに行った時に冗談で後ろから押され、つい後ろに下がってしまいました。
まだ少し私の方にも怯えがあったのだと思います。実は更に小さい頃に犬に追いかけられた事もありどうしても苦手意識が抜け切れていなかったのかもしれません。
その時犬の方も…本能的な反射だったのでしょうか。結構ガッツリ噛まれました。
今でも少し傷跡が残っています。
ある程度懐いていると思っていただけにショックだったのを覚えています。

それから少ししてからその犬は…年をとっていたのかひょっとすると犬の側でもショックを受けていたのか分からないのですが亡くなってしまいました。
仲直りをする機会もないままになってしまった事は酷く残念でした。

この件から私が学ぶことが出来たのは、犬に対してあまりに怯えたり、逃げたり、とっさに飛び退ったりするようなことは危険だということです。
何れも犬に本能的に襲ってくれと言うようなものです。

もし小さいお子様が居られて犬を怖がるようなら無理に近づけさせたりしてはいけませんし、自分でも犬に苦手意識があるようなら気をつけないといけません。
皆様におかれましてはどうか正しい知識を持って可愛い犬達と良い関係を築かれますよう願って私の体験談を終わらせて頂きます。有難うございました。

我が家には3歳になったばかりのロングコートチワワの♂・小太郎がいます

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我が家のロングコートチワワの♂・小太郎のお話をしたいと思います。先週9月17日は彼の3回目の誕生日でした。日常生活に追われついつい成長を忘れがちな小太郎ですがいつのまにか3歳になってしまいました。
3年前小太郎が我が家にやってきた時のことを思い出します。彼は新潟県のとあるブリーダーさんの家で生まれたチワワでした。ところがそのブリーダーさんは廃業を容赦なく迫られ、生まれたばかりの小太郎の里親をネット掲示板で探していたのを、私が偶然見つけたのです。今まで大きな外で飼うような犬ばかり飼ってきた私にとっても、2人の小学生の子供たちにとっても、そして主人にとっても超小型犬(愛玩犬)を飼うのは初めての試みで、飼うと決めるまで何度も何度も家族で話し合いをしました。そして家族として小太郎を迎える決心をしたのです。小太郎は新潟からカンガルー便の荷物と一緒に小さな猫用のかごに入って我が家のある埼玉までやってきました。近所の荷物受け取りセンターから夜中に連絡を受け、小太郎がやってきたので至急受け取りに来てくれるよう言われ、主人と一緒に寒空の中を夜中に迎えに行ったのを思い出します。小太郎は小さなキャリーに新聞紙とカイロをしきつめられ、小さな体を震わせ入っていました。その時小太郎はまだ1ヶ月半、やっと乳離れしたばかりの小さな小さな仔犬で、私は見た瞬間からこの子をわが子のように育てたい、幸せにしてあげようという気持ちでいっぱいになりました。
小太郎は非常に頭の良い犬で、小さい犬は頭もあまりよくないのかな?と変な先入観を持っていた私の意識をすぐに払拭させてくれました。トイレが来てから一週間以内に覚え、簡単な芸も1ヶ月程度で覚えてくれました。それだけでなく、性格も非常に人懐っこく、温和で人の心を和ませる力に長けているキャラクターです。チワワにしては体が大きめで4キロ近くありますが、その分丈夫で三歳になる現在まで大きな病気もしませんし、大きな怪我もありません。ここ1年程は留守番の際にゲージに入れなくてもフリーでお留守番できますし、いたずらをしでかすようなことも全くありません。最近よく思うのですが小太郎って人間の言葉分かるのではないかしら?
3歳までの半生を簡単にお話しましたが、結局わが子自慢になってしまいましたね(笑)

はな(ダックスフント)

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私の実家では代々ダックスフントと暮らしています。初めて購入したのが、かれこれ30年以上前になり、現在に至るまで6人(家族ということで^^)のワンちゃんと暮らしています。
初めは2人のワンちゃん(男の子・ファニー、女の子・ローラ)を迎え入れましたが、しばらくして、妊娠し6人の赤ちゃんを自宅で産みました。そのうち4人は、知り合いの方に引き取ってもらい2人(男の子・マイケル、女の子・ミルキー)を新たな家族に迎え入れました。産まれたばかりの赤ちゃんはとても可愛く、片手でも持てるくらいのサイズです。この頃の私は、小学生にもなっていなかったので、ワンちゃんと遊んだ記憶は曖昧ですが、一緒に遊んだり寝たりしている写真が今でも実家にはたくさんあります。

現在は12歳になる2人(女の子・はな、女の子・らん)と暮らしています。こうやって名前を振り返ると、昔は外国人、今は日本人と暮らしてますね^^。ちなみに、外国人はローラのみ黒色で他は薄茶色でスムース、現在のはなちゃんとらんちゃんはどちらも黒でロングです。
このはなちゃんとらんちゃんは仲が非常に悪く、しょっちゅう喧嘩をします。東北と関西出身なので地域柄あわないのでしょうか・・・。
私ははなちゃんを溺愛していて、とにかく行動が可愛いのです。例えば、私がどこに移動してもついてきますし、放置していて遊んであげないと吠えます。(これは躾がなってませんね・・・。)また、私が、適当に「お手!」というと、そっぽを向いて「そんなお手じゃしてあげないよ」と言わんばかりの勢いです。でもこれがまた可愛くてしょうがないのです。更に、普段私が出す声と違う声で名前を呼ぶと、キョロキョロしたり首をかしげたりします。あと、ちょっとどんくさいところも可愛くて、はなちゃんとらんちゃんを並べてお座りさせて、食べ物を目の前に置いて「待て」をさせます。「よし!」というと、らんちゃんは真っ先に食べ物に食いつくのですが、はなちゃんは、ワンテンポ、いやツーテンポほど動きが遅れます。その間に、らんちゃんがはなちゃんの分の食べ物も食べてしまうのです。それに対してはなちゃんは、食べ物があった場所をただただジーッと見続けています。どことなく哀愁も漂っています。そんなはなちゃんが私は大好きなのです。
他にも沢山お伝えしたいことがありますが、今回はここまでにして、また機会があればお話したいと思います。

かしこいおばあちゃん犬

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ずっと犬を飼いたくて、高校のときに保健所の受渡会でいただいた愛犬はMIX犬の女の子です。うちに来たときは4か月で、まだまだ片手で抱けるくらい小さかったのに、今では柴犬よりも大きく立派に育ちました。わたしに似て車が苦手なこで、あまり遠出することはないけど、一緒に過ごす楽しい毎日です。あれから月日が経って、まだまだやんちゃなおばあちゃん犬。そんな中、わたしは結婚して一児の母になりました。妊娠中、だんだん出てくるわたしのおなかを眺めて首をかしげたり、中から蹴られて顔にあたって驚いていたり。慣れたころには顔を蹴られてもなんのそのって顔してました。毎日行っていた散歩は、出産で入院した日から行けず、かわりに主人が・・。「行くよ」と声をかけても、一時玄関を見つめ、わたしが出てくるのを待ってくれていたりもしました。今は慣れたようで、すんなり散歩に行っています。退院して帰ってきたときは、抱いている赤ちゃんを不思議そうに見ながらも、「おかえり」と言わんばかりに飛びついてきました。でうが、やはり赤ちゃんを抱いていることが多くなるので、飛びつくのだけはやめさせないと!と、その日から飛びつき禁止のしつけ教室開始です。そのおかげか、今ではわたしがひとりでいても、赤ちゃんを抱いていても、わたしが目の前にしゃがむのを待つようになりました。なんだか、赤ちゃんをわかってるんだろうなぁという感じです。妊娠時はどんなに教えても、飛びつくことをやめなかったから。なんだかとても嬉しかったです。この子が早くおおきくなって、愛犬と遊べるようになって、この子の記憶に残るそのときまでずっとっずっと長生きしてほしいです。そしてもっとたくさんの思い出をのこしていきたいです。